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目に見えるもの

2022.05.20

【 サービスグループ/サポート/小久保 】

 

「目に見える物だけが真実とは限らない」某ドラマのセリフ。
人間が外界から得る情報の中で、視覚による情報が一番大きいと言われています。
しかしながら、目に見えているはずのものでもそれが目に見えたままとは限りません。

 


例えばトリックアート。人間の脳の処理を上手く操り、私たちの目には事実と全く違ったものが映し出されます。

 


例えば黄色。黄色という色は本来人間の知覚できる色ではなく、赤と緑を合わせて黄色という色を脳で作り出しています。(人間の知覚できる色は赤青緑の三原色)

 

このように、私たちの脳はこの世界を認識する際、自分にとって都合の良いように世界を見せています。

 

これは仕事やコミュニケーションでも言えることです。

 


どんだけ真摯に取り組んでいるつもりでも、自分の思い込みや体調、相手との関係性によって、ものごとを都合の良いように解釈している可能性があります。
「分かっているはず」「やってくれるはず」「伝えたから伝わっている」と自分は思っていても、それは自分の中だけの認識だったりするかもしれません。

 

 

時には立ち止まり、足元をきちんと見返すことで普段は見つけることの出来ない新たな発見、幸せな出会いがあるかもしれません。

 

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