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株式会社ロジエンス

ブログ

Uターン研修

2019.07.20

【 サービスグループ/関東SC/髙橋 】

 

入社して1年経ち、先日、Uターン研修に参加しました。

目的は「自己と他者との認識におけるギャップ」を改めて認識すること。

「伝言ゲーム」「一分間スピーチ」「自己アンケート」「グループディスカッション」の4つの項目を通して、

自分の考えや行動が他者にどのように認識されているかを具体的に把握する良い機会でした。

 

特に「伝言ゲーム」「グループディスカッション」が印象的でした。

「伝言ゲーム」では配られた図形をパートナーに口答説明のみで伝え、同じ図形を描いてもらうというもの。

これが存外に難しく、結果は全く違う図形が描かれており、

口答説明の難しさをひしひしと実感することとなりました。

伝え方の工夫や相手と質問・回答を繰り返すことで認識のギャップを埋めていくことは、

日々の電話のやり取りでも必須であり、聞く立場の事を考える必要性を感じました。

 

また「グループディスカッション」では、仕事に関する各項目について

優先度を各々決め、最終的にグループ単位で優先度を設定するというもの。

優先度が180度違う人もいましたがディスカッションすることで、どのような考えを基に決められたのかを聞くことができ、

自分との方向性の違いを数字や話の内容から具体的に知ることができました。

 

今回の研修内容により仕事をする上で必要なことを体験することができたので、

この経験を無駄にすることなく、業務改善に役立てていきたいと思います。

 

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